2002年9月14日(土)〜16日(月)
















いざ、会津へ編



今回は会津ー水戸を回るツーです。

参加者  あんりさん・みま夫妻
 二日目からブルさん・ゴードンさん
キャンセル者  ヨッシ


東名高速道路 海老名SA 8:00にみまさんご夫婦と待ち合わせ。

東北自動車道 蓮田SAに9:00にあんりさんと待ち合わせの予定。

慌てて7:00に家を出て、富士IC近くで給油。

雨は降っていないが、東名が箱根回りなので一応カッパを着ていく。

5分遅刻で海老名SAに到着。

もちろん既にみま夫妻は到着済み。

ルートを検討しながら8:30に出発。



・・・・・・・あとから思ったのだけれど、蓮田SAに9:00・・・・・・・

・・・・・・・どう考えても無理があったようだ。・・・・・・・



しかも・・・・・へっ?富士で給油したばかりじゃん!

なんと100kmしか走ってないのに予備タンに・・・・

たった10km/g ???

首都高に入ったら給油できない・・・・・

みまさんご夫妻に先に向かってもらって「池尻」で降りる。

R246に入ればガソリンスタンドがすぐあるだろうから給油して即首都高に入りなおせばいいや・・・・

と思ったが甘かった・・・・・延々約10km・・・・ない、スタンドがない。

なんでじゃぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!

やっと給油するものの,もう既に道はサッパリわからない。

しかたないので地図を広げ、下道で東北道を目指すことにする。

外苑近くを通り池袋駅前を過ぎガンガン飛ばす。

けっこう空いていたのだ。

で、やっと、ほんとにやっと東北道に入る。

少しだけホットして時計を覗いて見る・・・・・

へっ???

10:00???

もっ、もう?

・・・・・・・





見なかったことにして先を急ぐ。





そして10:30、蓮田SAに到着。

あんりさん怒ってるだろうなぁ・・・・

どうやら8:30くらいに到着していたらしく、2時間!も待ってたらしい・・・・・

ついでに横浜は土砂降りだったらしい。


申し訳ございませんでしたー!!!!





ちなみに、みま夫妻も10分くらい前に到着したとのこと。

ってことは、首都高より、下道のほうが早かったみたい。





笑ってるけど・・・・・
アイドリングが不調なF650を覗きこむ、たけちゃん(みま主人)
やっと揃って出発。





東北道を北に向かう。

カッパは必要ないけど、ちらほらと雨が流れてきた。



宇都宮ICで降りる。

本当は早めのランチで宇都宮餃子を食べたかったのだが、時間も押してるし(誰のせい?俺です、はい)先を急ぐ。



日光街道を西に向かいガソリンスタンドで給油。

そこで地元情報を聞いてみたが、おいらは不発。

でも、みまさんが蕎麦屋さんをゲット。

ラッキーにも向かう途中にあるので寄ってみることにする。





杉並木の続く日光街道





でもって、今市市の手前、水無というところで奥まった蕎麦屋に入る。

なんでも、地元の有志が集まって営業しているらしい。



そば処 水無 湧水庵   
      
    年中無休               
    営業時間AM11:00〜PM3:00
    住所 今市市水無309
       
    電話 0288−26−3355
  
湧くわくセット(もりそばと栗ご飯)700円と、かきあげ100円
なかなか美味しい蕎麦にかき揚げ
しかも安い!
なんと100円 秋らしいね、栗御飯
とても綺麗な風景の中にある。
涌き水を利用して蕎麦を打っているとか。




思いのほか美味しい昼食にありつけ、満足しながら出発。

日光から会津に向け北上する。

時間の調整で霧降高原はパスすることに。





道の駅たじまにて。
このあたりの名物、「しんごろう」 五平餅に食感が似ている。





去年のGWに寄ることが出来なかった「塔のへつり」に寄り道する。

なんでも百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し、この景観を創りだしたとか。

へつりとは、この地方の方言で川に沿った断崖や急斜面の意味。


ホント、こーいうのは苦手。
この二人はへーき。
マジで怖いんですってば。
腰が引けてるし・・・・でも手すりもないからホント怖い。
仲がいいよなぁ〜
ひとり何思う・・・・・(爆)
水面がとても綺麗だ。





搭のへつりのあとは、近くに藁葺きの駅舎があるらしいので寄ってみることにする。

実は古い駅舎・校舎フェチな自分。

場所は会津鉄道「塔のへつり」駅から一つ会津よりにある「湯野上温泉」駅だ。





会津鉄道「湯野上温泉駅」
怪しすぎ・・・・
後ろには囲炉裏がある。冬は活躍してるんだろうな。
駅の線路側も味がある。
ちょうど電車が到着。女性の駅員さん?





さっ、あとは会津若松までまっしぐら。

約25kmだ。





ライトが眩しく感じる時間にはいってきた。
すこしだけ明るくなってきたので明日が楽しみだ。
宿までの眠い道のりを急ぐ面々。





そして、17:30すぎに「中町フジグランドホテル」に到着する。

18:30頃にロビーで待ち合わせの約束をし、それぞれの部屋に別れる。





いやぁ・・・・このバスルーム???も久しぶりだ。

あっ、実はネタのためにあんりさんもこれと同じ部屋にしたのに、あんりさんが駄々をこねて、

ホテルの人が気をつかってくれてなのか、「同じ料金で普通のバスルームにお取り替えしますよ」と言われていた。

おっ、ラッキーじゃん!

って思ったけど、どうやらあんりさんだけで俺はこの部屋だった・・・・

ずりぃ・・・・

でも、朝食つきで4600円はとてもリーズナブル。




洗面台を移動すればシャワースペースの出来あがり



部屋は普通。





さて、シャワーも今回はゆっくりと浴び、フロントへと降りていく。

今夜の居酒屋は地元の知り合いから教えてもらった「よさく」というお店だ。

安くて美味しいらしい。

蔵造りの外観だという。

しばらく夜の会津を歩いてなんとか見つかった。



取り合えずビール、とにかくビール!

お疲れ様でしたー。






なにやら真剣な面持ちで語り合う3人。今だけ・・・・・(笑)
馬のたてがみ
今まで食べたこともない味と食感。
でも、けっして不味くはない。
まったく癖がないのが逆に不思議。
馬刺し
旬の秋刀魚の塩焼き 会津の郷土料理、棒タラ
あん肝 ヒレ酒。



他にも、エイヒレ・トマトスライス・唐揚げなども注文する。



お酒もビールから日本酒へ変わり、今回はたけちゃん(みま旦那さん)がブレイクした。

*すみません、愛情持ってあえて「たけちゃん」と呼ばさせていただいております。(笑)




黙ってれば渋くてかっこいいのに・・・・




とにかく喋ること喋ること・・・・

しかも話がおもしろい。

たけちゃんワールドにすっかりはまってしまいました。



んでもって、ラーメンでも食べていこうということになり、精算する。

しかし・・・けっこう飲み食いしたにもかかわらず一人3000円とはエライ安かった。

絶対に間違ってたな。どう考えても安すぎる。ラッキー。



かなり酔いがまわった状態で美味しいラーメン屋情報を夜の町で聞き出す。

客待ちの代行の運転手から「一平ちゃん」というラーメン屋が美味しいとの情報を得た。

一平ちゃん???どっかで聞いたぞ????

なんとかその店に到着する。




しかし、ここでも飛ばす飛ばす、たけちゃんマン。

もうジモピー状態。

店主といい客といい絡む絡む(笑)

でも、とてもいい酒なので迷惑はかけてないです、たぶん。





立ち上がって他の客にまで話し始めるたけちゃん。
あんりさんは苦笑か?????(笑)
後ろを向いてしまった店主と遊ばれてしまった客。
肝心のラーメンは喜多方ラーメン系で美味しかった。




ここだけの話:最初、あんりさんとみまさんは「お腹空いてないから半分ずつ食べようね」と言っていた。
しかーし!!!それぞれ別々に注文し、しかもしっかり【完食】してました(秘密)






すっかりと会津の夜を満喫した面々は、日も変わろうとしていた頃、フラフラしながらもホテルへと向かうのであった。





あんりさんが見つけた会津若松市役所前で。
ひとりじゃ怖かったかも。






HOME TOP NEXT