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| 日程 | 2003年3月8日(土) | |
| 目的 | 究極の親子丼と、静寂を求めて赤沢宿へ | |
| ルート | 富士ー富士宮ー身延ー赤沢宿ー富士 | |
| 参加者 | ヒロさん・おいら | |
| 走行距離 | 約130km | |
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到着しました、究極の親子丼の店「青見の里」へ。 | ||
| 入口にはこの看板 | ![]() |
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店の前にはいろんなものが | ||
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| ほとんどのメニューは良心的な値段です もちろん、二人とも「究極の親子丼」を注文しました。 と、ここで「駿河若シャモ」とは・・・・・
そして!!! 出てきました!「究極の親子丼」!!!!! |
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さっそく実食! 味は申し分なし。卵にいたっては絶品!!! なんでも「名古屋コーチン」を使用しているとのこと。 こんなに甘くて濃くてコクのある生卵は食べたことがありません。 そう、2個の卵を使っていて、一つは煮ている時に流し込み、もう一つは ギリギリになってから流しこんでるのでしょう。トロットロでした。 しかし、肝心の「若シャモ」・・・・・・・ 固い!!!とにかく固い! 鶏ではなくて、食べた事ないけど、まるで熊や猪の肉のようだ。 ヒロさん曰く・・・「野生の肉」みたい。 確かに、歯ごたえはいいのだが・・・・・・ 充分に運動・・・ていうか、運動しすぎて体脂肪率5%以下、脂もなんにもなーい!!!みたいな、 有酸素運動しすぎでフルマラソン2時間切るぞ!みたいな身体であろうか・・・・ 食べてるとき店の主人が寄ってきたので声をかけました。 「けっこう固いんですね」 「そうですか?煮こみすぎたかなぁ・・・・」 「そうなんですか?」 「それに少し古かったかな・・・・・」 へっ?????? 古い? ・・・・・・・・ なんですとぉ〜??????? 古いって、あーた!!! 店のもんが言うことじゃないでしょ? まぁ、【客に出してもいいレベル】の古さであるから言ったのだろうけど・・・・・ 卵が絶品だっただけに少しだけ残念でした。 *ここで新情報・・・・・・・・ 「古い」というのは「若くはない」という意味なのではないのか?という指摘を受けました。 確かにそうなのかも・・・・・・ 「青見の里」のご主人、すみませんでした。 今度また行って確かめてきます。 |
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| 究極っていったい・・・・・・ | |||
少しだけウラブレながらこのあとどーする?アイフル状態・・・・・・・
天気もいいし、せっかくなので「赤沢宿」まで行ってみることになる。
この「赤沢宿」は以前、tomさんのレポを見て、「こんなところがあったんだー!」「是非行ってみたい!」と
思っていたところだったのだ。
芝川経由で富士川の右岸ルートを北上する。
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雲が出てきた |
| 怪しい笑顔のヒロさん | ![]() |
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| やっぱりアホの子です(笑) |
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そして、下部から南アルプス街道に入り、雨畑湖手前を山道に入っていきます。 |
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赤沢宿 |
赤沢には無音の静寂があります。 赤沢には本当の暗闇があります。 あなたは風を見たことがありますか。 あなたは雲が生まれる一瞬を見たことがありますか。 あなたの五感で赤沢を味わってください。 そして 赤沢にはあなたの心と身体を癒す力があります。 早川町役場企画振興課 |
R52から南アルプス街道に入り、早川の支流、春木川を上って行くと忽然と赤沢の集落が現れます。 赤沢は、身延山奥の院と七面山敬慎院を結ぶ講中宿として古くから栄えてきました。 急な石畳の坂道を登って行くと、不思議な感覚を覚えます。 妻籠・馬篭のように観光化されてないためか、まるでその時代にタイムスリップしたかのような・・・・・ |
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![]() 早川町役場企画振興課よりお借りしました |
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| 赤沢宿へは細くて急な坂道を登っていく | こんな小さな滝はいくつもあります |
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| 集落を見下ろす | |
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| アホの子が小さな雪だるまを作る・・・・・ | |
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| ・・・・・ おいらもアホや・・・・・ | 車検から戻ってピカピカのアフリカツイン 早く汚したいそうな・・・・・ |
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| シーンとしてた赤沢手前の町 | この先が赤沢宿への入口 |
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