2001年6月2日(土)

富士山・温泉・牛??旅
今回のツーは当初「信州・高山・北陸かっ飛びグルメ旅」の予定だったのですが、
自分の体調不良(疲れ・睡眠不足等)により、日帰り富士山ツーに変更となりました。
前日まで北陸方面に行きたがっていた同行者のゆーじ、ごめん!

てなわけで、のんびり日帰りツーのため、富士宮市からの富士山の入口、
富士宮道路、北山料金所跡に10:30に集合。


右に見えるのが富士山、あの中腹にこれから向かう


ゆーじが10分ほど遅れて到着。
さっそく富士山新五合目へと向かう。天気は多少かすみがかってるけど、まずまずだ。
いつのまにか無料になった富士山スカイラインをガンガン登っていく。
けっこう寒いかな。
珍しく薄着のゆーじが寒い寒いを連発していた。
富士山を侮るな!(笑)


二合目 気分のいい道路だ



う〜ん、なんでここで撮ったのかな? おーい!何やってんだよ!



快調に登っていく。そして、三合目の看板に到着して写真を撮っている、その時!!

ミステリーな事件が起こった!!!

後ろから看板とゆーじを写したあと、ゆーじが左下の「ブツ」に
気がついたのだ。

「財布が落ちてる」
「拾っちゃえ」 ←ちゃんと拾得物として届けます(笑)
「何か変だぞ」


このあと、悩みの財布を見つけたゆーじ


問題の財布


写真でわかりますか?
まず、全体が焼けているのです。
左の白いやつは免許証、財布からはみ出ているテレフォンカードと一緒に出てるのは、
燃えた千円札。
あと、小銭やらカードやら・・・・・。

気持ち悪くてあまり触れなかったのだが、「和歌山」のメモが・・・・・

検証その1: この場所はコーナーの連続してる場所のため、通常、車は停車できない。
検証その2: 登山者が通常歩くところではないと思う。(今回も一人も見かけず)
検証その3: なんらかの事故で車が燃えたとしても現場検証でこの財布が見逃される
事はありえない。
検証その4: まわりに状況を想像できるものがいっさいなかった。
検証その5: 強盗、泥棒絡みだとしたら札が燃えてたり小銭が残ってるのも不自然。
検証その6: 燃えてる状態から車から投げ捨てたとは考えにくい

等々、いろんなことを考えたがまったくわからず。
なんか、焼殺体が近くにあるのじゃないかと・・・・・
気持ち悪くなってきたので、財布はそのままに現場をあとにしました。

う〜ん、謎だ・・・・・


気を取り直して四合目に到着 もうすぐだ


そして、新五合目に到着!


なんか頂上が近くに感じます 記念写真的なアングルは今後考えないとな(爆)


けっこうバイクも多かったな。駐車場も融通がきくので便利です


空が違う!空気が違う!風が違う!雲が違う!


今回、初めてデジカメでのパノラマ撮影に試みましたが、
肉眼でみたのと随分感じが違っていたため、アップしませんでした。
また挑戦したいと思います!


走行中のバック撮影も馴れてきたかな


富士山を下り始めた二人は、昼飯を求めて御殿場に向かうのであった。
こーはんへ続く。



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