HOME
top
back
2001年5月12日(土)
綺麗だけど、とても怖い(笑)「雨畑湖」をあとにして、再び南アルプス街道を先へと進む。
どんどん山深くなり、川の水も青々としている。
ヨッシの一言。
「会津行きと変わらんなぁ・・・・金や時間をかけなくたってこれるじゃん。」
そりゃそーだ、確かにそのくらい綺麗なとこではあるけれど・・・・・
でも、それを言っちゃー身も蓋もないじゃん!(笑)
それにしても空いている道路だ。走りもそこそこ楽しめた。
奈良田温泉を過ぎ、「奈良田湖」という、これまたダム湖に到着して休憩。
俺はもう少し先まで行ってみたかったけど、ヨッシが疲れ始めたことと
ユージ曰く、この先は道も悪くなるしやめたほうがいいとのこと。
 |
| 壊れかけの・・・・・いやいや、疲れはじめのヨッシ |
 |
| うーん、美しい風景じゃ。ユージ、どけ!(笑) |
 |
| 左からヨッシ・俺・ユージ 小さ過ぎてわからん! |
 |
| 橋の上にいるのがわかるかな? |
 |
| 今度はどうだ |
 |
いたー!!! しかも手を振ってやがる。声も聞こえないほど離れてるから、
ずっと振ってたってか?(爆) |
 |
スクープ!すべり止めを手にした瞬間
右に見えるのが功労者の「棒」
こんなん撮るな! |
 |
| まるで絵葉書のようだ。ちなみに右の山は富士山 |
 |
| お邪魔な二人 |
 |
| またまた富士山をバックに。空が貫けるように青い。 |
しばらくの休憩のあと、UターンしてR300へと向かう。
途中、下のほうに橋が見えたので、ヨッシとユージに先に行って、橋で止まってもらうことに。
橋の上から川を臨む。ダムで堰き止められているため、水量が少ない。
吸い込まれてしまいそうな不思議な感覚がおきた。
寝転んで空を見てても同じ錯覚を経験する。
さて、あとはR52まで一気に走り抜ける。R52をクロスして、R300に進入。
この道は「本栖みち」と呼ばれ、下部から本栖湖までは上りのタイトコーナーが連続する、とても楽しい道だ。
もう少し、路面の状態が良ければ・・・・・。
途中、道の駅「しもべ」に寄る。
俺達にとって、道の駅は絶対不可欠な存在になってしまっている。
ここの道の駅は、新しいだけに広さやいろんな設備が充実している。
広い公園、鯉や鴨がいる池、そば処、無料休憩所、ホタルドームなどがあり、
家族連れでも1日中遊べそうだ。
 |
| とっても素晴らしい道の駅、「しもべ」 |
俺はいつものように、20円で鯉と鴨用のエサを買い、池に向かう。
前に来た時は鯉が馴れていて、手から直接エサを食べたのに、今日は少し警戒している感じだ。
で、つまらないので、となりの池に行こうと石から石へ飛び移ろうとした
その時!!!
事件は起こった。
着地に失敗して、両スネを石にしこたま ぶつけて滑り落ちたのだ。
池には浸からなかったものの、スネだけにスネたいくらい痛い(笑)
声にならない痛みをこらえていると、
「何か落ちたぞ」 ヨッシとユージが言う。
エッ?カメラ?財布?タバコ?何?怪我した上に物まで失うんか?
カメラ・・・・ ある、 財布・・・・ ある、 タバコ・・・・ ある、 ライター・・・・ ある。
エッ?何が落ちたんだ?
「カカトじゃないか?」 二人が言う。
はぁ?そんなんが落ちるかー? 恐る恐る池をのぞいてみる。
そこには、バイク用ブーツの右側のすべり止めの部分が沈んでいた。
あっけにとられてブーツを見てみるとカカトはあるけど、すべり止めがない。
滑り落ちる時に引っかかって剥がれたらしい。
すべり止めの 意〜味なぁ〜いじゃぁ〜ん!(爆)
二人の「拾え」コールで、近くから棒を探してきて手の届くところまで引き寄せる。
残ったエサは全て池に投げつけ(あたるな・笑) ひょこひょこバイクに戻る。
落ち着いてからスネを見てみたが、たいした傷はなかった。
革パンツをはいててよかったーって心から思った。Gパンだったらヤバかったな。
自分でHP用のネタを作ってしまったことに苦笑しながら道の駅をあとにする。
「池なんかあるから悪いんじゃ、ぼけ!」
さっきまで誉めてたのに、もう変わってる(笑)
1日中楽しめるところじゃなかったのか?(爆)
さて、気を取り直してタイトなコーナーをガンガン攻める。
あっという間に本栖湖が見下ろせる展望台に到着した。何度も見てはいるけど綺麗な景色だ。
この先、R300はR139にぶつかり、左は甲府、右は富士となり、ユージと別れる分岐点だ。
んじゃ、またなー!
シグナルが青に変わった瞬間、クラクションで左右に別れる。
富士までは約50km、甲府までは約30km、ユージのほうが多少近い。
ユージと別れた俺達は、取りあえず「もちや」に向かう。
たくさんのバイク関係のイベントをやってきている場所だ。
駐車場に入れたが、珍しくバイクが1台もいない。
 |
| これが早川ツーの最後の写真かい!情けない(笑)。 |
缶コーヒーを飲み、再スタート。
富士宮道路、西富士道路を乗り継ぎ、夕方PM5:00前には自宅に到着。
走行距離はちょうど200kmだった。
ユージ、ヨッシ、お疲れ様ー!また走ろうな!
さーて、すべり止めを貼っつけよっと(爆)