日程  2003年4月12日(土)
       〜13日(日)
目的  春の南信を満喫
ルート  富士ー塩尻ー奈良井ー飯田(泊)
 飯田ー下栗ー駒ヶ根−富士
参加者  グッチ−・ブルさん・ヒロさん
 ゆーじ・おいら
走行距離  約210km
   




〜あぁ、雨の木曽路〜






今年初めてのお泊りツー。掲示板で募集すると総勢5名となった。

長距離の場合はちょうどいいくらいの人数だ。



しかし・・・・・



天気がいまいち。二日目は回復するらしいが、一日目は雨の予報。



前夜の降水地域 かろうじて長野県はクリア しかし、当日の予報は逃げようがない・・・





朝起きたら霧雨模様だった。

しかたなくレインウェアを着ていつものセブンイレブンに行く。

ここではヒロさんと8時に待ち合わせだ。


霧雨とはいえ路面はびっしょり






しばらくして、ヒロさんが到着したので次の待ち合わせ場所である、中央高速道「双葉SA]に向けて出発する。


朝霧はその名のごとく深い霧だった。


しかし、だんだん雨も止んでいき、高速に乗った頃にはおさまっていた。


うんうん、このチョ−シこのチョ−シ。


イケルかもしれない、うん。




双葉SAに到着し、レインウェアを脱ぎ、晴れ仕様にする。



ブルさんはすでに到着していた。XJR1300からアフリカツインに乗り換えたばかりだ。



う〜む・・・・ヒロさんのとまったく同じだ。 ( ̄〜 ̄;)??




双子のリリィ〜ズゥ〜♪

んでもって、ゆーじにグッチ−も到着しました。

一番近いゆーじが一番遅い!!!

全員揃ったところで、コースを逆周り(高遠・伊那・飯田から塩尻・奈良井・飯田へ)する算段をつける。

天候が不安定だからだ。



そして、簡単な顔合わせをしたあと出発したのだが・・・・・・

さっそく諏訪湖を過ぎたあたりから再び雨が・・・・・・・

みどり湖PAに緊急避難し、再びレインウェアを着る事に。なんてこったい。

ついでに休憩タイム。

コロちゃんコロッケを発見!!!

なぜかみんな知らなかった

こらこら、埼玉や千葉にもたくさんあるぞ!

ココ
みんなしてコロッケにかぶりつくの図

冴えない・・・・・ ┐('〜`;)┌
揚げたてのコロッケは実に旨い!!!




塩尻ICで降り、R19を南下する。

昼飯を食べる店を探しながら走るがなかなかない。

天候不良のため逆コースを取ったので昼飯まで考えていなかったのだ。




奈良井宿あたりでお昼になったので宿場町までバイクで乗り入れてみる。

雨のせいか宿場はガラガラだった。

実は「七年に一度おこなわれる善光寺のご開帳」に観光客を持ってかれてしまったとか。





それぞれ軒下にバイクを止める
お昼は蕎麦に決定

「宿場そば 山なか」
このように閑散としていて風情があった

普段の土日だったらこーはいかない。
お客さんはひとりだけだった
おいらとグッチ−は
ざる蕎麦 1000円


2枚あってなかなかでした。そば湯が旨い。
ヒロさんは、すんきそば 900円
ゆーじは、きのこそば 900円
先に走り始め、旅篭宿伊勢屋の前でみんなを待つ
たまにはこんな宿へと宿泊するのもいいかも
ゆーじ、ブルさん、ヒロさんと続く
んでもって、グッチ−





なんか、写真を明るくしようといじってたらこんなんが出来あがりました。

けっこう気に入ったのでアップしときました。












軽〜い昼食が終わって小降りの中、走り始めたはいいが、そのうち土砂降りに

なってきやがった。

途中、寝覚の床やら妻籠・馬籠などの名所があるのだけれど、無視して走る。

とにかく走る。

ガンガン走る。

20分走ったら30分休憩する男、グッチ−!ですら文句を言わない。

とにかく早く宿に行って風呂に入りたいのだ。



結局、飯田までの下道約120kmを休憩もせずに走り続けたのだったのだったのだった。



それでもホテルに到着したのは16時頃だったろうか。


17時に約束してそれぞれの部屋に散る。





シルクホテル


ネット予約割引で5310円
パンと珈琲の朝食付き
雨なので地下の駐車場がありがたい

変なヤツは加工ではありません(笑)

薄暗い中動いたからだろうな・・・
部屋から見る風景

やっぱり雨模様
部屋中にカッパやらジャンパーやら荷物やらを

広げて乾かししまくり





はぁ・・・・やっと待ち合わせの17時。

一応、居酒屋は下調べ(はこだて)してきたものの、フロントの女性にも情報を聞いてみた。


近くにお薦めが数軒あったが、魚系はやっぱり「はこだて」らしい。

こんな山の中にきてまで魚とは・・・・とお思いのアナタ!

この「はこだて」は毎日、北海道は函館から食材を空輸してきているため

とっても新鮮で美味しいらしいのだ。

楽しみ楽しみ。




いざ、はこだてへ
まだオープンしたばかりの時間だったため

店内はガラガラ

でもすぐに満員になってました
まずは乾杯、とにかく乾杯、絶対乾杯!

くぅ〜・・・このためだけにあの雨の中

走ってきたんだ・・・と実感。

旨かったぁ〜



おりょ?ひとりだけグラスが小さいし、泡がない。

下戸下戸グッチ−でした
つきだしのワカサギ
とりあえず刺身の盛り合わせを注文。

これまた旨いっ!!!

中トロはとろっとろ、ホタテもとろっとろ

カンパチやたいも身がしっかりしてるし。

ウニもうにうにしててめっちゃうま(意味不明)

そして・・・・タラバガニにいたっては・・・・
タラバガニの刺身なんてこの世のものとは思えないくらい旨かった!

甘いしとろっとろだし、伊勢海老なんかよりも旨かったな。

とにかく最高でした。
もちろん、ほっけはデカクて身もしっかり
北海道なのでジャガバタも押さえときました
甘いジャガイモでした
こちらは十勝コロッケ

ホクホクでした
アスパラベーコン

あっ、これ食ってないぞ・・・・・
子持ちししゃも
でもって、またまた注文しちゃいました、刺身の盛り合わせ

今度はウニの変わりに海老でした

こいつもぷりっぷりで最高!

もちろんタラバちゃんもいうことなし。
ブルさんとグッチ−
ヒロさんに、おいらに、ゆーじ
さて、もう1軒行きたいのでここらで仕上げますか・・・ってなことで、

当初から気になっていた、丼で〆ることに。

ウニ丼2000円のミニが1000円
はこだて丼1800円のミニが1000円

食い意地のはった連中は全員ウニ丼ミニが得ということで注文。



でも、あまりにもウニの量が少なくてがっかりしてた。

いままでの料理が最高だったから尚更か???

やーい、やーい!!!
でもって、おいらだけが注文した「はこだて丼」のミニ。

中とろにいくらに海老にウニにヒラメ・・・・・

めっちゃくちゃ旨かったぞぉ〜!!!!

やっぱり店の名前を使ってる丼にしなきゃ。


これで1000円、神様ありがとう。

それにしても、これだけ贅沢?して、ひとりあたま4000円ちょっと!
最後に丼頼まなければ3000円ってことか?
めっちゃ安くて美味しい居酒屋さんでした。
はぁ・・・・・地元にもあったらなぁ・・・・・
そんなわけで、一回ホテルに戻る。

こんなの初めてなんだけど、小休止するとのこと。


う〜む・・・・また出るの、嫌になったらどーする?





でも、まだまだ時間は早かったので全員出てきて飯田の町を徘徊する。

フロントのお薦めの店は満員だったりカラオケやってたりで入れない。

やっとのことでもう1軒のお薦めの店を見つける。



でも・・・・薦められなければ入りにくそうな店だなぁ・・・・・



店は狭いが地元の人達で賑わっていた。
ここでもう一度乾杯。

ビールはキンキンに冷えていて旨かった〜



が、しかし・・・・

なんとここもお薦めメニューは海鮮系とのこと。

もういいなぁ・・・・・・充分堪能したし・・・・
とりあえず、ホタルイカの刺身を注文

なかなか美味でした。

でも、魚津で昔食べたやつのほうが旨かったかな?


あっ、タラの芽の天ぷらもかなり注文したのに写真撮るの、

忘れてた。バクバク食ってたからなぁ・・・・
ひとり1700円でお安く終了。

メニューも豊富だったし、ここのお店も気に入りました




ホテル近くの桜。満開でした。
ホテルに戻った面々。

怪しい、かなり怪しい・・・・・・





とっくに止むはずだった雨が降り続ける中、飯田の夜は更けて行くのであった。




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