


ドンドンドンドン・・・・・ ドンドンドンドン・・・・・ ドンドンドンドン・・・・ ドンドンドンドン・・・・
ドンドンドンドン・・・・ ドンドンドンドン・・・・!!!
なっ、なんだ?うるさいなぁ・・・・・
なんなんだ?いったい・・・・・
へっ?
ここはどこだ?
![]() いったいなんだ? ![]() あっ、ホテルの部屋の天井か・・・・・ 寝てたのか・・・・ 「おーい!開けろー!!」 ドンドンドンドン! 誰だ? ちょっと待って、服着るから・・・・ ボーっとしたままドアを開ける。 と、そこには、ユージが・・・・・
「おまえ、何やってんだよ!、早く開けろよ」 「わりィ、わりィ、寝てたもんで・・・」 へっ? |
なんでユージなんだ?
あの端正な女性は?
えっ? えっ? え"〜!!!
夢か?夢か?夢なんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜?!!!!!
タバコに火を着け、髪を掻きむしりながら思い出す。
そうだった、昨日の夕方に七尾に着き、車で来たヨッシとはちさんと夕飯を食べ、
そして飲みすぎ・・・・・
で、今日はヨッシ家族とはちさんと能登島に海水浴に行ったんだった。
バーベQのため、昼間っから缶ビール飲んで、
ヨッシの子供達と海で遊びすぎたんだ。
ヨッシ家族とはちさんは帰っていき、俺は疲れ果てて
ホテルの部屋で寝てしまってたのだ。
そして、1日遅れでユージが到着したのだった。
もちろん、訳ありの魅惑的な端正美人なんかいるわけもなく、
勝手に部屋に入ってきてタバコをふかしているユージがいるだけだった・・・・。
「おい!飯行くぞ!早く風呂入って着替えて来い!6時に玄関に集合な!」
と、ユージに八つ当たりする悲しい俺・・・・・
慌てて俺もシャワーを浴び、速攻で着替える。
ユージとはちさんと、フィッシャーマンズワーフ内にある居酒屋を目指す。
今夜は天気が良く、夜風が心地良い。
2Fの居酒屋「」に入る。
ユージは初めから飛ばす飛ばす。
P発言のオンパレードだ。
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| いきなりこんな感じ。まだ、ビール半分(笑) | そして、こう(笑) |
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| まともな2人 |
今夜はお互い生ビール3杯に押さえ、(ユージは1杯とウーロン)
早めの撤収。
今夜も美味しいお酒でした。
明日は9時に集合ということで、2日目の夜は更けていった。