南房総走り初め
   2002年1月4日(土)〜5日(金)

















新春 南房総歯車狂い旅 Part1





2002年、初のツーリング・・・・・・

とても楽しみにしていたのだが、2,3日前から風邪気味に・・・・。

今回は防寒に気を使いました。





超薄型のフリース ペラペラのジャンパー 裏地フリースのベスト 裏がアルミ素材のジャンパー
マラソン用タイツ 革パンツ インナーグローブ いざという時の薄手ジャケット






そして、靴下用、衣類用、通常の「ホッカイロ」






フリースとペラペラジャケットで空気層をつくるのだ。





こんな具合に着込みました






今回の同行者は山梨から「ゆーじ」

あと、数名途中合流するかもしれない。

10:00に富士市の某場所にて待ち合わせ。





朝の甲府はめっちゃ寒かったらしい・・・・






R1バイパスを東に向かい、一気に箱根をかけあがる。

時間的なのか、あまり寒くない。

そして、最後に報告するけど、ホッカイロが効果てきめんだったのだ。





あっという間に箱根を下りきり、西湘バイパスに入る。





料金所手前。快晴。






お昼をどうしようか・・・・・

遅い時間に出たので、久里浜の「田島家」はきびしい・・・・・

しかたなく、逗葉新道の料金所にあるドライブインに決めた。

空気は冷たいので暖かいものが食べたい。





逗葉新道料金所手前の駐車場にて





そして、昼食。

そして、お決まりの写真。

そして、いつもと変わらないメニュー(笑)



俺は、天玉うどんにミニカレー ゆーじはカレーうどん






カレーが同じだったのには笑えた。

こーいうところだからしかたないか。



体も暖まったところで、再スタート。





横横に入ったらそれこそ、あっという間にフェリー乗り場に到着。

「田島家」でもよかったな。少し残念。

2時くらいだったのに、めっちゃ混んでいるようだった。





フェリー乗り場は新しくなっていた。

いつのまにか完成してたんだ。

でも、あんまり目新しさがなかったな。ただ、新しいっていうだけだった。

13:55が出航寸前のため、14:35の便に乗船。

ちなみに乗船料金は    125cc〜749ccまで、片道1,280円(人・バイク込み)
            750cc以上が、片道1,550円
(人・バイク込み)





ターミナルが奥に移された フェリー内 駐車場
こんな風に固定します
フェリー内の売店 くつろぐゆーじ






日の丸が正月らしい 怪しいゆーじ
風邪がめっちゃ強い すれ違う「しらはま丸」
もう日差しが低い 少々お疲れ気味
久里浜港を望む 水平線の船と、でかい雲がいい感じ






「かもめのジョナサン」を思い出してしまった・・・・・古ぅ・・・・・






15:10に房総半島の浜金谷港に到着。



いつもなら鴨川へ半島を横断して海沿いを南下するコースなのだが、

今回は時間が遅いし、冬なので富山町岩井からちょこっと内陸に入り、R410にぶつかったところで、

千倉に南下することに。

しかし、この岩井からの道路は気分よかった。

交通量はない上に適度なコーナーが連続してるのだ。

ただ、道路幅は狭いので、スピードには気をつけないといけない。

1回、飛び出してきたおばあちゃんに危うくぶつかるところだった・・・・。





R410  もう夕暮れは近い






今回 宿泊する民宿は白浜にある。

海まで0分と、料理が自慢らしいので、めっちゃ楽しみなのだ。

一応、ここらへんの名物らしい「サンガ焼き」と「なめろう」は注文しといてある。

電話では1泊2食で7,500円とのこと。

この時期としては安いし、なんたって、「高級割烹民宿」なのだから(笑)



パンフレットより抜粋





17:00をすこしだけまわったところで、民宿に到着。

あまりにも強い強風のため、駐車場ではなく、壁があるところを探す。



1Fの宴会場の真正面にバイクを止めさせてもらう。多少は安心だ。






部屋は2Fの角だ。

荷物を片づけてさっそく風呂に入る。

5人が同時にシャワーを使える程度の広さだ。

たまたま空いていたので、のんびりできた。



夕飯は18:00からというので、時間通りに宴会場へと足を運ぶ。

さっ、今回のメインイベント!割烹料理を堪能しようか!





名刺より抜粋





座敷のテーブルには部屋ごとに食事が用意されていた。





鍋を除く全体写真。上の白い部分はゆーじの分。
これが「なめろう」酒の肴にぴったり 金目鯛の煮付け
アジのフライ サンガ焼き・・・・・?
酢のものと、ゆで落花生
そして鍋。味噌仕立てで、カニ・カキ・ホタテ・各野菜






・・・・・・。





悪くはない。

でも・・・・・

確かに「なめろう」と「サンガ焼き」のイメージを自分勝手に作ってしまっていて、

少しだけがっかりしたのは事実・・・・・。

でも、なんか華がない。

そして、宴会場だからしかたないのだけど、全部冷えてるんだもん。

もちろん鍋だけは席についてから火をいれたけど。

割烹?高級?










でも、正月に1泊2日、7,500円なんだから上等か・・・・・。

確かに、隣のテーブルの人達とかは、舟盛りを注文していて、めっちゃ豪華だったけど。





やっぱり、このあたりだったら「安房自然村」内の「名主の館」がN01だな、貧乏旅行者にとっては。
(今回は満員で予約できなかった。なんたって、フルシーズン1泊2日で6,000円、
しかも、露天風呂つきなのだ。もちろん料理も合格ライン)





カキは美味かった あほじゃ






少しだけうらぶれながら部屋に戻る。

でも、かなり腹一杯にはなったな。





それにしても、この民宿は張り紙が多いこと・・・・・

しかも、ほぇ?って首を傾げるような内容も・・・・・





へっ?たった、30分?嘘でしょ? これって・・・・どんな行為
しかも、夜間、他の人の迷惑、固くお断りって・・・・・






部屋に戻ってもすることなく、つまらない正月番組を見ながら明日のコースや馬鹿話。

しかし、外はものすごい強風だ。

フェリーの欠航が気になる。

でも、いままでそんな経験はないし、大丈夫だろうとたかをくくる。





ゆーじの屁とともに、高級割烹民宿の夜は更けていくのであった・・・・・






怒濤の後半へ続く・・・・・。



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