能登半島一周一人?旅 2

2001年7月20日(金)〜22日(日)
KBM祭りに初参加
あっという間に18:30になり、あわててホテルの入口に・・・・・
はちさんと初のご対面です。
なんと!浴衣できてくれてました。
日本の夏、金鳥の夏です!(笑)
今夜は七尾の港祭り、やっぱり祭りには浴衣が一番!


ちょっぴり金鳥 緊張気味のはちさん(笑)


さっそく彼女のお薦めの居酒屋に向かう。
「千成」という店だ。

なかなか雰囲気の良い店で、くつろげそうだ。
はちさんは、刺身の盛り合わせやカツオのカルパッチョ、イカのキムチなんとかやらを
どんどん注文する。どうやら、お母さんに「日本海の幸でもてなしてあげなさい」と言われたらしい。
ありがたいことです。
とりあえず、生ビールで乾杯!とにかく乾杯!絶対乾杯!(笑)

美味い!美味い!美味い!美味〜い!

めっちゃ暑いのに我慢して水分をあまり取らなくてよかった〜!
この1杯のためにここまで来たんだ〜って感じ(笑)

しかし、はちさん 美味そうに飲むなぁ・・・・・

魚も美味い、ビールも美味い、言う事無し!

へっ・・・・?はちさん、早いなぁ・・・・
もうあけっちゃったの?

「おっ、おかわりする?」

「はいぃ〜」

「すみませ〜ん、おかわり2つ〜」

残ってるビールを慌てて飲み干す。


食いかけですみません(笑) つい、撮影を忘れて食べてしまいました


・・・・・なっ、なんで?

また、彼女のほうがビールの減りが早い。
自分はお酒、弱いほうじゃないし、喉乾いてるし・・・

「おっ、おかわりする?」

「はいぃ〜」

「・・・・・すっ、すみませ〜ん、おかわり・・・ひと、ふっ、ふたつぅ〜っ!」

さっきより多く残ってるビールを飲み干す。

やっぱりこっちの人は強いのかなぁ・・・・

はちさんは、自分のHPを良く見ていてくれてリンク先の話でも盛りあがる。
中でも、「ノラネコ通信局」のノラ姫に憧れているらしい。

んじゃ、メールでもしてみるか!

この1本のメールから  悲劇  幸せな時間が始ったのだ(笑)

メール内容

おいら 「七尾で楽しんでるよー」

ノラ姫 「今、富山」

しばしの沈黙・・・・・

おいら 「マジ?」

ノラ姫 「うん(笑)」
おいら 「冗談だよね?」
ノラ姫 「もうすぐ石川県」


気を取りなおして、これは夢なんだ、メール病なんだ、と現実に戻る。
まさか、東京に住んでるノラ姫が富山にいるわけがない。
しかも、もうすぐ石川県ってなんだ?
くわばらくわばら。

いろいろ話ながら飲んだり食べたりしていると、カウンターで横に座っていたオバハン二人が
ちょっかいをいれてきた。
やたらと、「ピィ〜発言」も多いし(笑)


オバハン!ちゃちゃいれるな!(笑) 後ろの人は背後霊?(爆)


金沢から仕事できてるらしいけど、やけに関西弁だし、怪しすぎる(笑)
そんなに気持ちよく笑うなよー!(笑)
デジカメの写真を見てシワを気にしてました(笑)

生ビールは途中ではちさんに「周回遅れ」にされ、
とうとうゴールまで追いつくことはできませんでした(爆)

花火の始まる20:30が近づいてきたので、
お酒と、お腹、そして笑いを充分に満喫した俺達はお店を出て港に向かう。

ホテルから、この居酒屋も港も歩いて行ける距離なので、とても楽だ。

この時間になると昼間の熱もおさまってきていて、海風がとても気持ちいい

港あたりは、夜店もたくさん出ていて、浴衣の人達もたくさんいて
気分はすっかり夏祭り気分。

ツーリング先でお祭りに参加できることほど幸せなことはない!
と、常々思っているので、最高な夜です。

適当なところに腰掛けて花火を待つ。

始まりました!夏の風物詩、花火じゃぁ・・・・・・・!




取りあえず、花火の写真をアップしてみました。
あなたも雰囲気を味わってくださいね(笑)


21:30には花火大会も終わり、ふと、脳裏を何かが横切る・・・・・
そうだ、ノラ姫にメールをしなきゃ。

おいら 「マジにいるなら打ち上げの用意があるから大至急連絡を!」
ノラ姫 「今、七尾市に入ったから」

マジにきてるんだ・・・・・
ホントなんだ・・・・・

はちさんは大喜び。

おいら 「じゃぁ、七尾の駅前で待ってるよ」
ノラ姫 「すぐ行く」


取りあえず駅に向かう。


七尾駅前 祭りバージョン ノラ姫待ちのはちさん


待つこと1時間?
来た来た来た〜!爆音を引き連れて・・・・・


とっても対照的な二人・・・・(笑)


さっそく、母親に電話をしているらしいが、初めてこんなところにいることを
報告しているらしい・・・・
う〜む・・・・親泣かせ・・・・(笑)
でも、母親もそんなに驚いてはいなかった様子・・・ノラ家っていったい・・・・


さて、落ち着いて事情聴取をする(笑)

「国の両親が泣いてるぞ。カツ丼でも・・ 違〜う・・・

どうやら、バイク仲間が京都に帰るので、東京から静岡県の清水市まで送りにいって、
お昼を「河岸の市」でマグロを食べ、そのあと、真っ直ぐ帰りゃーいいもんを、
朝霧高原の「もちや」まで、取りあえず行ったらしい。
で、休憩している時に、俺からの「飛騨牛の串焼きメール」が届いたらしい。


-------------------- その時の様子を彼女のHPから抜粋 --------------------

もちやに到着し、冷たい烏龍茶を飲みながら一息ついていると、
友人のカズさん(「いい旅先どっと混む」管理人)から
飛騨牛の串焼きが美味いとかなんとか、そんなメールが 。
カズさんは今日は七尾まで走り、
仲の良い七尾のメル友と一緒に花火を見るとか。
よし!
七尾で撃墜しちゃろう!!
これからの予定が決まった(≧ ≦)Ω ヨッシャ!
・・・ちなみに七尾とは、母の田舎で石川県の上の方である・・・。

                                   日本野良作権協会 承認済
-----------------------------------------------------------------------

ってなわけで、撃墜されたわけですが、そのメールをしたのは、13:30。
13:30だよ〜!普通来るかぁ???

たぶん、朝霧からは470kmはあると思うんだけど・・・・
しかも、もう100kmは走ってるとは思うし・・・

そっ、それにさぁ・・・なんでこんな長距離走るのにレインウェアもなければ、着替えもないの?
当然、宿の予約もなし・・・・

しゃ〜ない、自分が泊まってる小洒落たホテルに追加予約をする。

居酒屋に行って食事に付き合うつもりだったけど、酒がだめな薬をやってるらしい・・・
しかし、七尾の夜は早い(笑)
なんとか、「ミスタードーナッツ」が開いていたので、そこに入る。
なんか、わけのわからない状況に、普段だったら絶対頼まないようなパイやらプレーンなんとかやらを
注文してしまう。
今となっては何を3人で話したのかも忘れてしまっている。

んで、はちさんを見送ってホテルに戻ったとさ。


なぜ、俺のバイクが隅なんだ・・・・(笑)


怪しい七尾の夜は更けていくのだった・・・・(爆)

今夜の走行距離 0km


HOME TOP BACK NEXT