あっという間に18:30になり、あわててホテルの入口に・・・・・
はちさんと初のご対面です。
なんと!浴衣できてくれてました。
日本の夏、金鳥の夏です!(笑)
今夜は七尾の港祭り、やっぱり祭りには浴衣が一番!
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ちょっぴり金鳥 緊張気味のはちさん(笑) |
さっそく彼女のお薦めの居酒屋に向かう。
「千成」という店だ。
なかなか雰囲気の良い店で、くつろげそうだ。
はちさんは、刺身の盛り合わせやカツオのカルパッチョ、イカのキムチなんとかやらを
どんどん注文する。どうやら、お母さんに「日本海の幸でもてなしてあげなさい」と言われたらしい。
ありがたいことです。
とりあえず、生ビールで乾杯!とにかく乾杯!絶対乾杯!(笑)
美味い!美味い!美味い!美味〜い!
めっちゃ暑いのに我慢して水分をあまり取らなくてよかった〜!
この1杯のためにここまで来たんだ〜って感じ(笑)
しかし、はちさん 美味そうに飲むなぁ・・・・・
魚も美味い、ビールも美味い、言う事無し!
へっ・・・・?はちさん、早いなぁ・・・・
もうあけっちゃったの?
「おっ、おかわりする?」
「はいぃ〜」
「すみませ〜ん、おかわり2つ〜」
残ってるビールを慌てて飲み干す。
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| 食いかけですみません(笑) つい、撮影を忘れて食べてしまいました |
・・・・・なっ、なんで?
また、彼女のほうがビールの減りが早い。
自分はお酒、弱いほうじゃないし、喉乾いてるし・・・
「おっ、おかわりする?」
「はいぃ〜」
「・・・・・すっ、すみませ〜ん、おかわり・・・ひと、ふっ、ふたつぅ〜っ!」
さっきより多く残ってるビールを飲み干す。
やっぱりこっちの人は強いのかなぁ・・・・
はちさんは、自分のHPを良く見ていてくれてリンク先の話でも盛りあがる。
中でも、
「ノラネコ通信局」のノラ姫に憧れているらしい。
んじゃ、メールでもしてみるか!
この1本のメールから
悲劇 幸せな時間が始ったのだ(笑)
メール内容
おいら 「七尾で楽しんでるよー」
ノラ姫 「今、富山」
しばしの沈黙・・・・・
おいら 「マジ?」
ノラ姫 「うん(笑)」
おいら 「冗談だよね?」
ノラ姫 「もうすぐ石川県」
気を取りなおして、これは夢なんだ、メール病なんだ、と現実に戻る。
まさか、東京に住んでるノラ姫が富山にいるわけがない。
しかも、もうすぐ石川県ってなんだ?
くわばらくわばら。
いろいろ話ながら飲んだり食べたりしていると、カウンターで横に座っていたオバハン二人が
ちょっかいをいれてきた。
やたらと、「ピィ〜発言」も多いし(笑)
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| オバハン!ちゃちゃいれるな!(笑) 後ろの人は背後霊?(爆) |
金沢から仕事できてるらしいけど、やけに関西弁だし、怪しすぎる(笑)
そんなに気持ちよく笑うなよー!(笑)
デジカメの写真を見てシワを気にしてました(笑)
生ビールは途中ではちさんに
「周回遅れ」にされ、
とうとうゴールまで追いつくことはできませんでした(爆)
花火の始まる20:30が近づいてきたので、
お酒と、お腹、そして笑いを充分に満喫した俺達はお店を出て港に向かう。
ホテルから、この居酒屋も港も歩いて行ける距離なので、とても楽だ。
この時間になると昼間の熱もおさまってきていて、
海風がとても気持ちいい。
港あたりは、夜店もたくさん出ていて、浴衣の人達もたくさんいて
気分はすっかり夏祭り気分。
ツーリング先でお祭りに参加できることほど幸せなことはない!
と、常々思っているので、最高な夜です。
適当なところに腰掛けて花火を待つ。
始まりました!夏の風物詩、花火じゃぁ・・・・・・・!
取りあえず、花火の写真をアップしてみました。
あなたも雰囲気を味わってくださいね(笑)
21:30には花火大会も終わり、ふと、脳裏を何かが横切る・・・・・
そうだ、ノラ姫にメールをしなきゃ。
おいら 「マジにいるなら打ち上げの用意があるから大至急連絡を!」
ノラ姫 「今、七尾市に入ったから」
マジにきてるんだ・・・・・
ホントなんだ・・・・・
はちさんは大喜び。
おいら 「じゃぁ、七尾の駅前で待ってるよ」
ノラ姫 「すぐ行く」
取りあえず駅に向かう。
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| 七尾駅前 祭りバージョン |
ノラ姫待ちのはちさん |
待つこと1時間?
来た来た来た〜!爆音を引き連れて・・・・・
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| とっても対照的な二人・・・・(笑) |
さっそく、母親に電話をしているらしいが、初めて
こんなところにいることを
報告しているらしい・・・・
う〜む・・・・親泣かせ・・・・(笑)
でも、母親もそんなに驚いてはいなかった様子・・・ノラ家っていったい・・・・
さて、落ち着いて
事情聴取をする(笑)
「国の両親が泣いてるぞ。カツ丼でも・・ 違〜う・・・
どうやら、バイク仲間が京都に帰るので、東京から静岡県の清水市まで送りにいって、
お昼を「河岸の市」でマグロを食べ、そのあと、真っ直ぐ帰りゃーいいもんを、
朝霧高原の「もちや」まで、取りあえず行ったらしい。
で、休憩している時に、俺からの
「飛騨牛の串焼きメール」が届いたらしい。
-------------------- その時の様子を彼女のHPから抜粋 --------------------
もちやに到着し、冷たい烏龍茶を飲みながら一息ついていると、
友人のカズさん(「いい旅先どっと混む」管理人)から
飛騨牛の串焼きが美味いとかなんとか、そんなメールが
。
カズさんは今日は七尾まで走り、
仲の良い七尾のメル友と一緒に花火を見るとか。
よし!
七尾で撃墜しちゃろう!!
これからの予定が決まった(≧
≦)Ω ヨッシャ!
・・・ちなみに七尾とは、母の田舎で石川県の上の方である・・・。
日本野良作権協会 承認済
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ってなわけで、撃墜されたわけですが、そのメールをしたのは、13:30。
13:30だよ〜!普通来るかぁ???
たぶん、朝霧からは470kmはあると思うんだけど・・・・
しかも、もう100kmは走ってるとは思うし・・・
そっ、それにさぁ・・・なんでこんな長距離走るのにレインウェアもなければ、着替えもないの?
当然、宿の予約もなし・・・・
しゃ〜ない、自分が泊まってる小洒落たホテルに追加予約をする。
居酒屋に行って食事に付き合うつもりだったけど、酒がだめな薬をやってるらしい・・・
しかし、七尾の夜は早い(笑)
なんとか、「ミスタードーナッツ」が開いていたので、そこに入る。
なんか、わけのわからない状況に、普段だったら絶対頼まないようなパイやらプレーンなんとかやらを
注文してしまう。
今となっては何を3人で話したのかも忘れてしまっている。
んで、はちさんを見送ってホテルに戻ったとさ。
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| なぜ、俺のバイクが隅なんだ・・・・(笑) |
怪しい七尾の夜は更けていくのだった・・・・(爆)
今夜の走行距離 0km
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