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| 日程 |
2003年2月9日(日) |
| 目的 |
山菜天ぷらと蕎麦を食らう |
| ルート |
富士ー芝川ー富沢ー本栖湖ー富士 |
| 参加者 |
M230Zさん・RIECOさん・ヨッシ・おいら |
| 走行距離 |
約140km |
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今日は、M230Zさんからメールで起こされ(笑)蕎麦を食いに行くことになりました。
蕎麦屋さんは山梨県は富沢町にお気に入りのお店があるのでそこに行くのだ。
天気は夕べの雨が嘘のように晴れ渡っていました。
めっちゃ暖かい!!!
とにかく慌てて支度をし、待ち合わせのセブンイレブンに向かう。
思いのほか早く着き過ぎてしばしのコーヒータイム。
しばらくしてMさんが到着したのでさっそく富沢町に向かう事にする。
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縁石に座りながらエリミを見ていたら・・・・
やっぱりはみ出したエンジンがマッチョで ス・テ・キ!(笑) |
富士宮市から芝川町に入り、R52を北上すると富沢町だ。
富沢町は来月(3月)、隣町の南部町と合併するらしい。そして、南部町になるとか・・・・
清水市も静岡市と合併するけど「清水」という名は残る。
住みなれた人達にとって自分の「町」がなくなる・・・というのは寂しいものなんだろうなぁ・・・
などと考えながら走っていると道の駅とみざわ近くまできた。
その手前を左折して川沿いをトレースしていくと目的の蕎麦屋はある。
国道から約10kmくらいかな?
ちょうどお昼頃に到着。
町営の「そば処ひのき」だ。
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| 福士川を背にしてお店は佇んでいる |
座敷のみの明るい店内 |
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| 夏には下のスペースでも食べれるのかな |
岩魚か山女を養殖しているようだ |
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| とても綺麗な福士川。近くにはキャンプ場もあり夏場にはかなり賑わいをみせる |
この店には「手打ちそば(もり・かけ)」と「うどん(温・冷)」、そして天ぷらしかメニューがない。
手打ちそばと、山菜の天ぷらがお勧めだ。
それぞれもりそばを1人前と天ぷらを1皿注文する。
天ぷらは量が多いので半分づつでも充分なのだ。
以前、知り合いのバイク仲間が二人で行って天ぷらを2皿注文したら、お店のおばちゃんに、
「量が多いから1皿頼んで半分づつにしな」と言われたらしいのだ。
なんとも商売ッ気のない・・・・・(笑)
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| いろいろ並ぶ・・・・・ |
手打ちそば 700円 |
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ナス・カボチャ・サツマイモ・キンピラとニンジン・
なんかの葉っぱ・等、それぞれ2つづつあった
あっ、1つシイタケもあったな 500円 |
サービス?トマトとキュウリのサラダ・ダイコンとニンジンの煮物、
漬け物もいただきました。 |
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そしてなんと言っても嬉しいのが「生ワサビ」が丸々1本ついてきます。
自分で摩り下ろすんだけれど、香りも楽しめて涙も出てきてお得な気分 |
最近、蕎麦が好きになったなぁ・・・・・・(笑)
一人950円払ってお店を出る。
帰りのコースは身延あたりまで行って富士川左岸を南下して帰ろうと決まっていた。
夕べの天候ではR300とかは雪、あるいは凍結とかが心配だし。
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この喉かな景色・・・・・・
実は、某O教の武器製造工場があったところです。
中途半端な敷地に必然性のない公園から地元民の苦しみを感じ取れます。 |
そして、今日の見所スポット。
今までに何回もここの前を通っていたのだけれど初めて写真を撮りました。
行くたびにオブジェ?がどんどん増殖しています。
*撮影の前に許可を取ろうと訪問したのですがどなたも出てきませんでした。
ご本人、または関係者の方にご迷惑をかけるようであれば削除いたします。
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| 少しわかりにくい? |
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| いろいろ並んでます |
女性が立ってるとこは玄関です |
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| 奥に玄関が・・・・・ |
かなり恐い(笑) |
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| 夜は恐いだろうなぁ・・・・・・ |
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| 高橋尚子に柔ちゃんらしい・・・・ |
美川憲一と小泉首相? |
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| かなりデカイものも・・・・ |
こちらは道路を挟んで制作中?のお堂? |
ちなみにこの建物は
一般の民家です。
芸術家なのか趣味なのか・・・・・・
かなりのセンスと技術を感じられます。
と、その時!!!!!
携帯が鳴った。
なんと総長だ!
「どこにおるんや、コラ!」
「はっ、はい、山梨県におります」
「近いじゃないか、すぐ来い!」
「えっ、どっ、どこへっすか?」
「河口湖だよ、河口湖!何回も言わせるな、ボケッ!」
「いっ、うっ、あっ・・・・はい」
「来るのかこねーのか、はっきりしろいっ!」
「はっ、はい、行きますけれどもここからでは親分を待たせるかと・・・・」
「なんだと?このやろ、オレに動けっていうのかっ!」
「いやっ、あの、その・・・・・・」
「どこまで行けばいいんじゃいっ!」
「はっ、はい、本栖湖あたりがちょうど真ん中くらいかと・・・・・」
へっ?本栖湖?ここからじゃぁR300を通るハメに・・・・・自爆
「わかったっ、すぐ来いよっ!すぐっ!」
なんて会話があったかどうか・・・・・・ご想像にお任せします。
実はあまりの暖かさにモソモソと起きだし、久し振りにロバートに火をつけたとのこと。
2月に乗れるのは珍しいとのこと。
んでもって、おいらもきっと走ってるに違いないと連絡してきたのだった。おそるべし、親分、さすが親びん。
そんなわけでR300に向かう
ハメこととなる。
毘沙門天に行っているはずのヨッシに「本栖湖に向かう」とメールをしておく。
午後から走るといっていたからだ。どうせ朝霧にやつは来るからな。
南部町に入りあの大好きな看板を見つけた。
君は太平洋を見たか
僕は日本海を見たい
このフレーズ・・・・・・・・
学生のときに初めて見てずっと心に焼き付いているのだ。
自分の日本海好きもここからきたのかもしれない。
中部横断自動車道を推し進めるためのキャッチフレーズなのだけれど、
こんなにも旅心をくすぐる言葉があるだろうか・・・・・・
富士川〜糸魚川ルートのフォッサマグナツーリングなんていうのも昔はよくやったよな。
ずっとこの看板はなくなったままだったけど最近復活したようだ。
泣きたいくらい嬉しい。
おっと、こんなところで感傷にふけっていたら親びんにどやされちまうぜ。
先を急がなくては・・・・・・
快調にR52を北上し、下部から難関であろうR300に入る。
と、こんな案内が・・・・・
いっ、いやじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!
スッ転びたくないよぉぉぉぉぉぉぉぉ〜!
かなり日陰とタイトなコーナーがあるじゃん!大丈夫かよ、おい・・・・・
しかし、親びんの面子をつぶすわけにはいかない。
指の1本や2本じゃすまさ・・・・
ところが・・・・・かなり雪解け水があったものの、本栖湖までは大丈夫でした。
1ヶ所だけトンネルの中にフローズン状態の雪が一面にあってびびっただけかな。
本栖湖に到着するとすでに
親びん RIECO様はおられましたです、はい。
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春の陽気の中、談志師匠 談笑する二人 |
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| あまりの暑さにジャケット必要なし! |
ヨッシに連絡を入れてみたら・・・・・・・
「今、鳴沢の道の駅に着いたよ」と涼しい声。
へっ?
おいっ!
おいっ!おいっ!おいっ!おーいっ!!!
なぜ逆へ行くっ!(爆)
なぜ通り過ぎるっ!
まったく、マイペースにもほどがあるっ!!!
メール打っといた意〜味な〜いじゃ〜ん!
親びん、指の1本でも・・・・・
結局、ここには来ないで道の駅あさぎりに寄る・・・ということになり、雪解け水でロバートが
汚れたRIECOさんは富士吉田のバイクショップに寄って洗車して帰ることに。
Mさんはリアブレーキが不調なので、富士のレッ○バロ○に寄って帰ることになりました。
そんなわけで、本栖湖の交差点でRIECOさんは富士吉田方面に別れ、Mさんとは道の駅あさぎりで別れる。
ボーっとしてヨッシを待つことになったオレっていったい・・・・・・
しばらくしてヤツは来やがった。
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| まぁ、天気もいいことだし、許してやっか(笑) |
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| 今年も「マイペース」で突っ走りそうなヨッシ(爆) |
しばらく休憩したあとは富士に向かって一気に南下する。
そう言えば・・・・・・
のらちんがサイゴーさんとこの仲間と清水にツーに来ている。
受信メール 471
2/9 14:38 既読
ロングメール
しーちん
○×△★@ezweb.ne.jp
いま河岸の市〜(^^
これから帰るので、ど
っかですれちがったり
して(笑)
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なんてメールがきていたんで気をつけてはいたのだが・・・・・・
なんと、マジで富士宮市内のR139バイパスで「のら姫様御一行」とすれ違ったのだった。
トップ引いてたぞ(笑)
どうやら向こうも気がついたようで・・・・・・
相変わらず元気いいなぁ・・・・・
でもって西富士道路を南下して今回のツーは終わりました。
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