それでは、バイクの魅力について箇条書きで語りましょう(爆)
1 所有欲 好きなバイクを所有しているという嬉しい気持ち
2 磨く喜び 好きなバイクを磨いて綺麗にしたあと眺める喜び
3 改造欲 自分の好きなように改造する喜び。いたって自己満足の世界ですが(笑)
4 走る喜び 当然、走ることは楽しいのです。
5 渋滞が無縁 危ないんだけど、すり抜けができるため、あまり渋滞は関係ないです
以上が一般的なバイクの楽しみですが実は、これからが奥の深いバイクの魅力なのです。
A 革ジャン、革パンツ、ハードなアクセサリー、その他いろいろ通常の生活をしてる人はあまり
しない格好がバイクに乗ることによってできます。
B どこでも飯 たとえば、車で旅行途中にコンビニで弁当を買った場合、コンビニの駐車場の
縁石に座って食べるのは少し恥ずかしいです。でも、バイクならOKなのです。不思議ですね。
C どこでもお茶 たとえば、男2人で車で信州にドライブに行った場合、軽井沢や清里のミーハー
な喫茶店には恥ずかしくて絶対入れません。しかーし、あらあら不思議、バイクならOKなのです。
変ですね。
D 旅先での優遇 不思議とバイクで出かけると、特に民宿の人たちには「大変だったねー」と気を
使っていただき料理やらお酒やら いろいろと得をすることがあります(狙ってません・笑)
E 出会い 車で旅行した場合、観光地であろうと峠の駐車場であろうと まず、他の旅人と話すことは
ありません。せいぜい、写真を撮ってあげるくらいですか?でも、バイクの場合は出会いがあるのです。
かっこいいバイクですねー(笑)から始まって、どこから来たんですか?どこに行くんですか?
途中まで一緒に走りましょう、今度は日本海で会いましょう、などなど・・・・。
F 風景が身近 電車ではもちろん、車でも なかなかUターンが面倒くさくてそれっきりになるけど、
バイクだと気になる風景にも気軽にUターンできて溶け込めることができます。
まだまだ魅力は続きますが、きりがないのでこのへんで・・・・・・
最後にマニアな世界を(笑)
バイクによるツーリングは常に困難との戦いです。(車での旅行との比較)
荷物が積みにくく制限されるため、必要最小限の荷造りを強いられる。
雨、雨、雨が一番の強敵です!
いくら素晴らしいツーリング計画を立てても雨に降られたらすべてオジャンになります。
たとえば、昼飯ひとつとっても・・・・・
雨の中、お店の前にバイクで乗りつけ、カッパを脱ぎます。そこまではいいんです。
しかし、食べ終わったあと、また!あの濡れたカッパを着ないとなんないのです。最悪です。
ろくに寄りたいところも寄れず、宿まっしぐら(笑)です。
夏は暑いし、冬は極寒!車のように、ヒーターもなければエアコンもない。
逆に季節が強調されるだけ。
よく、「風との一体感」とか「風になる」とかいいますが、とんでもない!風とは常に戦ってます。
たとえば、高速を時速100kmで走ってるとしますよね?車ではなんでもない速さです。
ところが、バイクでは、常に時速100kmの風を直接からだに受けてるのです。
このように、けっこう大変なことがたくさんあるため、いろんなトラブルや出来事があります。
だから、その時はかなりへこんでしまうけど、おもしろいもので時が過ぎるとかけがえのない想い出に
なるんですね。いろいろ思いつきでたくさん書いてきましたけど、結論は
やっぱりバイクはやめられまへん!です。
一番の魅力は、人との出会いにつきますけどね。
あっ、野宿の魅力を書き忘れたー!(笑)
すみません、くだらないことを長々と・・・・
機会があれば、野宿編などを。
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バイクの魅力(ベタな題名!げらげら)